Genki Global Dining Concepts

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INTERVIEW
INTERVIEW

2018年 キャリア入社
国内事業本部 エリアディレクター

寺本 美桜

TERAMOTO MIO

自分次第で道を拓いていける
チャンスに満ちた場所

profile
高校時代から「魚べい」でアルバイトを始め、多くの現場経験を積み21歳の時に株式会社Genki Global Dining Conceptsの正社員となる。すぐにチーフ職に昇進した後、28歳でエリアディレクターに就任。以来、店舗の売上達成やスタッフの育成という大きな責任を担い、お客様に喜ばれるより良い店づくりに取り組んでいる。

自分次第で道を拓いていける
チャンスに満ちた場所

Q. どんなお仕事をしていますか。

エリアディレクターとして複数店舗を担当し、店長をはじめとする仲間の人材育成に取り組んでいます。一人ひとりの強みを活かせるようサポートし、従業員がいきいきと働ける環境づくりを通じて、お客様に喜ばれる店舗づくりを推進しています。

手元にパソコンがあり、同僚にはにかむ女性

Q. これまでの遍歴を教えてください。

高校1年生の時に「魚べい」でアルバイトを始めました。当時は進路が決まっておらず高校卒業後もアルバイトとして勤務を続け、その後21歳で正社員として入社しました。翌年にはチーフに昇進し2021年に店長に就任。店長として4店舗で経験を積み店舗毎の課題や強みと向き合いながら人財育成や店舗運営に取り組んできました。そして28歳でエリアディレクターに昇進し現在は複数店舗を担当しています。店長時代の経験を活かしながら店舗運営のサポートや人財育成を通して、エリア全体の成長に繋がる取り組みを進めています。

Q.なぜ、入ろうと思ったのか。

一番の理由は努力次第でキャリアアップに挑戦できる会社だと感じたからです。高校生の時にアルバイトとして働く中で、20代の社員や、女性が管理職を任されていることを知って「自分もいつか先輩方のようなかっこいい女性になりたい!」と正社員の道を考えるようになりました。また仕事を通じてお客様に喜んでいただけること、アルバイト時代の店長や仲間と協力して店舗を作り上げていくことにやりがいを感じたことも入社を決めた理由です。

Q.大変だった・やりがいを感じたエピソード

一番大変だと感じることは、一人ひとりにあわせたマネジメントです。考え方や得意・不得意、モチベーションは人それぞれ違うため、相手に合わせた伝え方や関わり方を考えながら育成することは簡単ではありません。しかしその積み重ねによって仲間が成果を出し、自信をもって成長していく姿を見ると本当にうれしく、大きなやりがいを感じます。従業員がいきいきと働ける環境づくりがお客様満足度にも繋がると考えておりますので、「人を育てること」が最終的に店舗の価値を高めることになると感じています。

Q.働く面白さについて

自分次第で道を拓いていける
チャンスに満ちた場所

私が感じるこの仕事の面白さは、仲間と同じ目標に向かって挑戦し、それを達成できたときの喜びです。一人では思いつかない考えや価値観を持つ仲間と関わりながら、「どうすればお客様にもっと喜んでいただけるか」「どうすれば従業員がもっと働きやすくなるか」を考え、実行していくことに面白さを感じています。また、当社には年齢や性別、国籍に関係なく挑戦できる環境があり、努力次第でキャリアアップも目指すことができます。私自身もアルバイトからスタートし、さまざまな挑戦をした結果、現在のエリアディレクターという立場に就くことができました。仲間が成功体験を積み重ね、その経験が次の世代へ受け継がれ、会社全体が成長していく姿を見られることにこの仕事ならではの魅力を感じています。そして、お客様や従業員に最も近い「現場」で店舗づくりに携われていることを誇りに思っています。従業員がいきいき働くことがお客様の満足度につながると信じ、これからも仲間とともに当社の企業理念を届けられるよう、挑戦を続けていきたいと考えています。

私の休日

フィンランドサウナサウナで汗を流してリフレッシュ
ゴルフ場ゴルフを楽しみ自然を満喫
自然の多い観光地旅行に出かけて思い出づくり

あなたへのメッセージ

チャレンジを楽しもう!
スーツを着た女性

Message to you

誰にもキャリアアップの可能性があり、周りのサポートを受けながら成長を目指せるのが当社の魅力。仕事においてはお客様のニーズが日々変化していくからこそ、それに応えていく大きなやりがいが広がっています。また、店舗ではお客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしており、業務を通して信頼関係を築いていけることも魅力のひとつ。ぜひ一緒に成長を目指しながら、新しい挑戦を楽しみましょう!